今やナポリの攻撃に欠かせない存在となっている photo/Getty Images

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2014年よりナポリに在籍しているDFファウジ・グラム(アルジェリア代表)。今季も全公式戦11試合で2得点4アシストを記録するなど、同クラブやセリエAを代表するサイドバックとして成長を続けている。

今季限りでナポリとの現行契約が満了となる状況のなか、マンチェスター・シティが来年1月の同選手獲得に本腰を入れたことが、9日づけの英『THE Sun』で話題に。なお、マンチェスター・シティ側が既に300万ポンド(約4億円)の入札に踏み切った旨が併せて伝えられた。

DFベンジャミン・メンディ(フランス代表)の負傷離脱により、サイドバックの補充を目論んでいるマンチェスター・シティ。中盤を本職とするファビアン・デルフが左サイドバックを務めている現状に対し、ジョゼップ・グアルディオラ監督が不安を覚えている旨が各メディアで報じられたことから、一連の噂の信憑性が高まっている。現時点でナポリがセリエAの首位に立っていることもあり、同選手獲得は困難を極めると言わざるを得ないが、マンチェスター・シティはどのような手段で先方の翻意を促すのだろうか。今後も両クラブの動向に注目したい。