大宮が「クラブ設立20周年記念ロゴ」を発表! 「リスの尻尾」と「水引の帯紐」をイメージ

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▽大宮アルディージャは10日、「クラブ設立20周年記念ロゴ」を発表した。

▽大宮は、1969年創部の電電関東サッカー部が前身のチームで、1998年12月4日にNTTグループ及び関連企業18社が出資して、運営会社である「エヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社」が設立。2018年12月4日にクラブ創設20周年を迎える。

▽1999年にJリーグに加盟した大宮はJ2で戦いを続けると、2004年にJ2で2位となり、クラブ史上初のJ1昇格。J1昇格後は、結果が出ず、残留争いが代名詞となるほどに。しかし、J1昇格10シーズン目の2014年に16位に終わり、J2へと降格した。

▽2015年はJ2での戦いとなったが、現在のチームの基盤となる選手たちを補強。1年でのJ1復帰を目指すと、シーズン中盤から首位に立ちそのままJ2優勝を達成した。2016年は、復帰元年となったが、これまでの大宮のイメージを覆す結果に。シーズン終盤まで上位を維持し、クラブ史上最高となるJ1を5位で終えた。

▽しかし、2017年は再び低迷。現在は降格圏内の17位に位置しており、残り試合での残留を目指す。

▽大宮は「ファン・サポーターの皆さまをはじめ、ホームタウンの皆さま、パートナー企業の皆さま、サポートスタッフの皆さま、そして、すべてのアルディージャファミリーの皆さまに支えられて、20周年の節目の年を迎えることができます」とし、「これまで支えていただいた、すべての皆さまへの感謝の気持を忘れずに、これからも皆さまと「未来を、ともに。」歩むべく、20周年となる節目の都市を未来へつなげて参ります」と更なる発展を目指すとした。

▽ロゴは「クラブエンブレムにある5本線」でクラブ設立20周年を表現。アルディージャらしさを表すべく、「リスの尻尾」を象徴的にあしらっている。5本線による表現は慶事に相応しい「水引」の帯紐もイメージしているとのことだ。