ユヴェントスのイグアイン photo/Getty Images

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ユヴェントスFWゴンサロ・イグアインは開幕からパフォーマンスがよくないと批判を受けてきたが、それでもリーグ戦では7試合で3ゴールとまずまずの結果を残している。徐々に良くなってきているのは間違いない。しかし、ユヴェントスがさらなる成功を収めるためにはイグアインがもっと決定的な仕事をする必要がある。

伊『TuttoSport』によると、これまでイグアインのことを擁護してきた指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリもチームのエースに喝を入れている。アッレグリは「ゴンサロはもっと決定的な存在にならないといけない。今の彼は能力の50%しか出していない。イグアインは素晴らしい選手だが、私は怒っている。もっと多くのことを彼に求めていて、もっとできる選手だからだ」と愛のあるメッセージを送っている。

現在はFWパウロ・ディバラがチームを引っ張っており、すでに二桁10得点を記録している。これは素晴らしい数字だが、エースストライカーとしてイグアインもディバラに負けないほどの得点数を決めてもらいたいところ。またイグアインはチャンピオンズリーグなど大舞台に弱いと言われているだけに、アッレグリの言葉通りもっと決定的な選手になる必要があるだろう。

現在イグアインはアルゼンチン代表にも召集されていないため、インターナショナルマッチウィークの間にコンディションを整えることも可能だ。アッレグリもエースの爆発を待っている。