母国に惜敗…アルバニア代表のパヌッチ監督「残念な結果だ」

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 2018年ワールドカップ欧州予選最終戦が9日に行われ、アルバニア代表は、イタリア代表に0−1とホームで惜しくも敗れた。
 
 アルバニア代表を指揮するのは、現役時代ローマなどで活躍し、イタリア代表としても57キャップを誇るクリスティアン・パヌッチ監督。同氏が試合後、『Rai』のインタビューに応えた。

「イタリアはずる賢さを活かしたね。我々は試合を決したゴールをプレゼントしてしまった。私は選手たちに勇気を求めた。気持ちの強さで、得点を奪える状況も作り出した。選手たちにとっては残念な結果だが、試みはポジティブなものだった」と試合を総括した。

 母国であるイタリア代表について問われると「イタリア代表のフォーメーション?もし私がやるなら私のやり方でやる。だが、ヴェントゥーラ監督は、私よりたくさんの経験を積んでいる」と語った。

 さらに「イタリア代表には、興味深い若手の選手たちによってベースが作られている。例えばガリャルディーニはフィジカルを活かし、中盤でとても良くプレーしている。インテルでスパッレッティ監督が指導することで、さらに成長していくだろう」と若手の台頭を称賛した。