アーセナル、バルサMFアルダに関心か…今季未だに出場機会得られず

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 アーセナルがバルセロナに所属するトルコ代表MFアルダ・トゥランを、来年1月に獲得することを画策しているようだ。9日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 アルダは、2015年7月にバルセロナ加入以降、定位置を確保できずにいる。特に今シーズンは、ここまで行われたリーガ・エスパニョーラ7試合のうち1試合も出場できておらず、今シーズンからバルセロナの指揮を執っているエルネスト・バルベルデ監督の構想外となっている。

 そこで、アーセナルがアルダ獲得に興味を寄せていることが明らかになり、来年1月の獲得を画策している模様。すでに同選手と接触しており、どのような考えかを持っているか聞いているようだ。しかし、同選手にはガラタサライも関心を示していることが報じられており、今後は動向に注目が集まることになりそうだ。