S・ラモス(左上)とジルー(右上)は“もっさり系”の代表格。世界屈指のファッションタウンで暮らすパリSGのトラップ(左下)とラビオ(右下)も、髯スタイルのイケメン選手だ。(C) Getty Images, REUTERS/AFLO

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 数年前からサッカー界では、髯をたくわえた選手が増えてきた。以前から、とくにラテン系の国には無精髯を生やしている選手が少なくなかったが、このところは顔の下半分を覆うようなもっさりとした髯スタイルの選手が多くなってきている。そう、リオネル・メッシのようにだ。

 日本にはサッカー選手にかぎらず、こうした髯スタイルの男性はあまり多くない。だが、世界のファッションシーンでは何年も前からトレンドで、ハリウッドスターの間でも“もっさり系”の髯スタイルが浸透している。セレブである欧州、南米のトッププレーヤーに増えてきたのは必然と言えるだろう。

 すでに多くの国で市民権を得ている髯スタイル。流行りの“もっさり系”はもちろん、無精髯や綺麗に整えた髯スタイルまで、サッカー界の「髯イケメン」をまとめてみた。一番イケてるのはどの選手?

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