見た目はダウンライト、その実体は防犯カメラ!

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パソコン用周辺機器などの代理店事業を手がけるアユート(東京都文京区)は、中国ThroughTek製のネットワーク防犯カメラ「Kalay Home(カレイ・ホーム)」を2017年10月中旬に順次発売する。

スマホアプリでリアルタイムに映像を確認

玄関や廊下などE26口金の電球ソケットに接続するだけで簡単に設置できる、明るさ310ルーメンのLED照明を備えた屋内用ダウンライト型。魚眼レンズを搭載し、天井から広い視野で室内の確認ができる。

内蔵の動体検知センサーが反応すると自動でLED照明を点灯し、同時に録画を開始。無料のスマートフォンアプリ「KalayLightCam」でリアルタイムに映像の確認ができるほか、内蔵のマイクとカメラを使用しての会話も可能だ。なお、センサー作動による自動録画機能は別売のmicroSD/SDHCカード(最大32GB)が必要。

ネットワークや画質(SD/HD)などの設定、映像の確認や録画、スナップショット撮影などの操作は「KalayLightCam」で行う。本機1台に4人までの同時アクセスに対応し、スマートフォン1台で最大16台のモニタリングが可能だ。

対応端末はiPhone 5s〜、Android 4.1〜。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANをサポートする。

市場想定価格は1万5980円(税込)。