“クルピガンバ”誕生の可能性は? 本人が口を開く

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▽ガンバ大阪次期監督候補として取りざたされるサントスのレヴィー・クルピ監督(64)がその噂に口を開いた。ブラジル『Globoesporte』が報じている。

▽クルピ監督は、過去3度にわたり、セレッソ大阪を指揮。2007年には当時18歳だった日本代表MF香川真司(現ドルトムント)のポテンシャルを引き出す手腕を発揮したほか、2010年にJ1リーグでクラブ史上最高位の3位にチームを導いた実績を持つ。

▽そのクルピ監督は現在、ブラジル全国選手権2位と好調のサントスを指揮。だが、今シーズン限りでの退任が決定している長谷川健太監督(52)の後任筆頭として、G大阪が招聘に動いているとみられているところだ。渦中のクルピ監督は、それらの報道について、次のようにコメントした。

「報道は事実か? 私は今、ここにいて、何もない。ただ、それを耳にして嬉しかったよ。日本は素晴らしい国。あの国でたくさんのことを学ばせてもらった。誰かが“時代遅れ”だと言っていたが、それは完全な誤解。私はあの国に7年いた」

「あそこにはフットボールを教えに行ったのではなく、学びに行ったのだ。全ての仕事がうまくいったよ。今のところ何もないが、日本に帰ることは喜びだ。どこから来た話なのかわからないがね」