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一度聴いたら忘れられない、深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガー、Aimer(エメ)。今年5月3日には初のベストアルバム『BEST SELECTION “blanc”』と『BEST SELECTION “noir”』を同時リリースし、オリコンアルバム週間ランキングで2週連続TOP10入りを果たすなど、ロングセールを記録。8月29日に開催された初の日本武道館でのワンマンライブも即日完売となるなど、さらなる注目を集めている。

そんな勢いにのるAimerが、明日10月11日に通算13枚目のシングルをリリース。表題曲のひとつである「花の唄」は、10月14日公開の劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』I.presage flower主題歌となっており、同アニメの劇伴音楽を担当する梶浦由記がプロデュースを担当、劇場予告編などですでに注目を集めている。

そして、本日10月10日、その注目の新曲「花の唄」のミュージックビデオがオフィシャルYouTube Channelにて公開された。

ミュージックビデオの監督を務めたのは、10月28日に公開の映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』や『青空エール』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など数々の映画作品を手掛けてきた三木孝浩。2nd single「Re:pray」以来、Aimerのミュージックビデオを手掛けるのは今回で2度目となる。

そして、「花の唄」ミュージックビデオには、第7回東宝「シンデレラ」オーディションにてニュージェネレーション賞を受賞し、『君の膵臓をたべたい』ほか、数々の映画やドラマにて今大注目の若手女優・浜辺美波が出演。

ミュージックビデオでは、ミステリアルかつダークな空間に包まれながらも、色とりどりの花に囲まれた浜辺美波が対照的にこのうえなく美しく、神秘的に描かれている。劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』の世界観を彷彿とさせる演出にも注目だ。

三木孝浩監督 コメント

「花の唄」のミュージックビデオを作るにあたり、この楽曲がとてもエモーショナルで、劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』I.presage flowerの世界とすごくシンクロした歌だったので、ミュージックビデオもその世界へのリスペクトを込めつつ、少女の内なる葛藤を幻想的に表現したいと思いました。

また主演の浜辺美波ちゃんは以前お仕事でご一緒してて、その透明感とどこか憂いある表情が、今回描きたいテーマにピッタリだったのでオファーしました。

Aimerの唯一無二のその歌声とともに、美波ちゃんの繊細で儚い表情をミュージックビデオで楽しんでもらえたらうれしいです!

リリース情報



2017.10.11 ON SALE

SINGLE「ONE / 花の唄 / 六等星の夜 Magic Blue ver.」

Aimer Official YouTube Channel

http://www.youtube.com/user/aimerSMEJ

劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』公式サイト

http://www.fate-sn.com/

Aimer OFFICIAL WEBSITE

http://www.aimer-web.jp/












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