【ソウル聯合ニュース】北東アジアの大気汚染改善策を模索する韓中日の専門家による会議が11〜13日に韓国・釜山で開催される。

 同会議は北東アジア長距離越境大気汚染物質(LTP)に関する共同研究(LTPプロジェクト)の一環として1995年に韓国の提案で始まった。今回で20回目を迎える。

 3カ国は2000年から段階的にLTPに関する共同研究を進めてきた。会議では、13年から今年まで行われた粒子状物質の国家間における相互影響の研究結果に関する総合報告書と政策立案者用報告書の作成について重点的に協議する。