ルカク、足首負傷の影響は無しか…ベルギー代表監督が状態を明かす

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 マンチェスター・Uに所属しているベルギー代表FWロメル・ルカクが、ケガからの復帰に近づいているようだ。9日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在は、インターナショナルウィークでベルギー代表に合流しているルカク。しかし、合流直後にベルギーサッカー協会(KBVB)は、同選手が足首に違和感があることからMRIスキャンを受けたことを明かしていた。

 この影響から、ルカクは7日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選第9節のボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦は欠場。しかし、ケガは重症ではないことから10日に行われるキプロス戦には出場する可能性があるようだ。

 ルカクの状態についてベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は「100パーセントフィットしている。前の試合で出場しなかったのは、彼が100パーセントではなかったからだ。彼は今100パーセントになったが、グループでのトレーニングには一つしか参加していないことを考慮しなければならない。個人練習にはとてもよく取り組んでいる。だが、そのことは頭に入れておかなければならない」と語った。