先月末に開かれた日本癌学会学術総会で講演するキム・ソンジン氏(ソウル大提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル大次世代融合技術研究院は10日、日本癌(がん)学会ががん研究の発展に寄与した外国人研究者(アジア・オセアニア在住者)に贈る2017年の「インターナショナル賞」を同院・精密医学研究センター長のキム・ソンジン博士が受賞したと伝えた。

 キム氏はがんのゲノムや転移、予防などについて約30年にわたり研究を続け、270本余りの論文を発表したがん専門家。授賞式は先月30日に横浜で行われた。