【インタビュー】エンシフェルム、音楽は人生の出来事を表現するチャンネル

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フィンランドのヴァイキング・メタラー、エンシフェルムがニュー・アルバムをリリースする。

◆エンシフェルム画像

前作『ONE MAN ARMY』(2015)に続く通算7枚目となる新作『TWO PATHS』は、昨年、鍵盤奏者がエンミ・シルヴェンノイネンからネッタ・スコグに交代して初のアルバムとなる。ネッタとは、かつてチュリサスに在籍していたアコーディオン奏者だ。当初、ツアー・メンバーとして起用された彼女は、程なく正式メンバーに昇格し、デジタル・アコーディオンを駆使した演奏で『TWO PATHS』に新たな風を送り込んでいる。

今回、インタビューに応じてくれたベーシストのサミ・ヒンカに、そのメンバー・チェンジについて、ニュー・アルバムについて、大いに語ってもらった。

──昨年春にエンミ・シルヴェンノイネンが脱退しましたが、これは家庭の事情によるものだったのでしょうか。

サミ・ヒンカ:確かにエンミには個人的な理由や家庭の事情があって、前作『ONE MAN ARMY』がリリースされた際、既にツアーには参加できないということだった。それでネッタに代役を頼んだんだ。俺が彼女と知り合ったのは2008年のことだったから、もうかれこれ10年来の付き合いになる。それに、ネッタは『ONE MAN ARMY』でゲスト・ボーカルも務めていたんだよ。ネッタはデジタル・アコーディオンを弾いているけど、それってインターフェイスがアコーディオンだというだけで通常のキーボードとほとんどど変わりないし、実際のところ、彼女はエンミがプレイしていたモノはどれも弾きこなせる。彼女が優秀なミュージシャンだというのはよく分かっていたから、それで声を掛けてみたところ、引き受けてくれたんだ。ネッタは当初、ツアー・サポート・メンバーだったけど、その後エンミが「きっと、私が身を引くのが一番イイんじゃない?」と言い出したため、その後任として迎えられた。そこに何か劇的な出来事があったということではない。俺達がエンミの後任として考えていたのは唯一ネッタだけだったし、彼女とは既にツアーを一緒に廻っていたので「正式メンバーにならないか?」と言ったら、すぐに承知してくれたのさ。本当に簡単に決まった。人生には変化が付きモノだし、みんな前に進んで行かなきゃならないからね。それに、ツアー・バンドである限り、やはり全員がツアーのためにスケジュールを開けておく必要がある。そうじゃないと、みんなが公平でなくなりうまくいかなくなるよ。ともあれ、ネッタはとても気さくで素晴らしいミュージシャンだ。そんな感じで、メンバー・チェンジは非常にスムーズに行なわれたよ。もちろん、エンミとは今でも良い友達だし、以前に在籍した他のメンバーとも俺達は未だに友達なんだ。

──そもそもネッタのどんなところが気に入って、正式メンバーとして迎えたのでしょうか?

サミ・ヒンカ:俺達としては、ライブで一緒にプレイしているのに、彼女がフルタイムのメンバーじゃないというのは変な気がしたし、それ以前に、このまま4人だけでバンドを続けるのも、何だかしっくりこなくてさ。このバンドにはごく初期からキーボード奏者がいて、ネッタを正式メンバーにするのはごく当たり前のことに思えたんだ。ライブの時だけ誰かを雇って、それ以外の時は4人編成のままバンドを続けるなんて考えもしなかった。それに、単なるライブ要員だったら、きっと誰もバンドに全力で取り組もうとはしないだろう。でも、全員が正式メンバーで平等であれば、みんながバンドに力を注ぐことができると思ったしね。

──前作『ONE MAN ARMY』のツアーはいつまで続きましたか?

サミ・ヒンカ:この夏まで続いていたんだ。8月18日開催のフェスティバル(フランス“Motocultor Festival”)が、『ONE MAN ARMY』に伴う最後のショーだ。俺達にとってアルバムのサイクルとは、常に次のアルバムが出るまでだからね。だから理論上は、8月18日のフェスでのショーも、『ONE MAN ARMY』のツアーの一環ということになる。実際、演目も『ONE MAN ARMY』を中心としたものになると思う。まぁ、プロモーションのために、ニュー・アルバムから新曲も披露することになるけど。

──『TWO PATHS』の曲作りを開始したのはいつですか? ツアー中も曲作りは行なっていましたか?

サミ・ヒンカ:ツアー中に曲作りは行なわなかった。何度か書こうとしたけど、何故か俺達にはそういうやり方が向いていないようだ。曲作りやアレンジを行なう際、俺達はバンド・メンバー全員が同じ部屋に集まるようにしている。でもツアーの最中にそれをやるのは非常に難しい。だって、俺達はメタリカ(のようなビッグネーム)じゃないから、単にジャムをやるためだけにツアー中にわざわざ機材が全て揃った部屋を借りるワケにはいかないんでね(苦笑)。勿論ツアーの合間も、可能な限りみんなリハーサル・ルームで過ごしてはいるよ。俺達の曲作りのプロセスは、まず誰かがリフやメロディなどのアイディアをリハーサル・ルームへ持ち込み、それをみんなで一緒にアレンジしたり、また別のアイディアを加えていき、最終的に完成させる。だから時には凄く時間が掛かる。例えば、新作「I Will Never Kneel」で使っている2つのリフのデモを最初に作ったのは7年前(笑)だった。当時はまだ曲として完成していなかったけど、今回ようやく仕上がったから収録したのさ。一方「King Of Storms」について言えば、俺がコーラスのメロディを思い付いたのは去年の8月で、それから8ヵ月で完成したことになる。そういう意味では、俺達の場合、曲の完成がいつになるか全く分からないんだ。こんなやり方をしていると、典型的なコンセプト・アルバムを作るワケにいかないから、ちょっと残念だよね。俺達は常に、ラフなアイディアを山ほど温めている。でも、アルバムの締め切りに合わせて、それらのアイディアを曲として無理やり完成させるなんて不可能だよ。いつ曲が仕上がるのかは、全てその曲次第だからな(笑)。実際、2〜3週間集中して、全曲を一気に完成させるというようなやり方は、俺達には向いていない。だって、いつインスピレーションが湧くかなんて分からないから。時には、その曲をどうやって完成させたらイイのか、1ヵ月ぐらい何もアイディアが浮かばなくて行き詰まり、欲求不満に陥ることもある。ただ、何かほんの小さなキッカケでうまくいくこともあるんだ。「King Of Storms」がその好例だった。この曲は、たったひとつのコーラス・パートから始まり、俺がそれを録音してデモを作り、みんなに送ったところ、「クールなメロディだから、ここから曲に発展させよう」ということになったものの、しばらくまるで進展がなくて…。ところが2〜3週間ほどして、ドラマーのヤンネ(・パルヴィアイネン)がリハーサル・ルームにやって来て、「もっとスピードをグッと速めたらどうだい?」と言って、実際にそうやってみたら、もの凄く良くなったんだ。俺自身、この曲を速くプレイするなんて考えもしなかったけど、そこからマルクス(・トイヴォネン:g)がヴァースやリフを考え、あっという間に曲が仕上がった。曲作りとは、たとえしばらくずっと行き詰まっていたとしても、何かキッカケがあると一気に完成に向かうこともある。それこそ、みんなで曲作りを行なうことの長所と言える。自分では思いも付かなかったアイディアを、他の誰かが出してくるかもしれないね。俺は、そんな風にメンバー全員が関わる曲作りの方法が本当に好きなんだ。曲作りの際、何らかのアイディアが浮かぶと、それが頭にこびり付いて、別のアレンジを施すのが凄く難しくなることがある。そういう場合でも、他のメンバーが周りにいると、自分では予想もしなかったアイディアを提供してくれたりして、本当に助かるんだよな。

──アルバムの方向性などは事前に決めていましたか? それとも、ただ曲をどんどん書いていっただけですか?

サミ・ヒンカ:ただ曲をどんどん書いていくというのが、俺達のやり方だ。まず何か曲を書き始め、その曲が良ければ、そのまま進めていくという感じだな。今回のアルバムに関しては、より雰囲気を重視し、サウンド的には『ONE MAN ARMY』でやったような、オーガニックで生々しいモノにしたかった。本当にタイトなライブ・アルバムみたいにね。何もかもプロ・トゥールズでエディットしたり、ドラムにクリックを用いたりといった、一般的なメタル・アルバムのようなサウンドにはしたくなかったんだ。そうではなく、その場で実際にバンドがプレイしているようなサウンドを目指したよ。だから、ギター・トラックも山ほど重ね過ぎたりせず、基本的に2本だけにし、ソロやメロディといったモノだけを後から加える…というのが俺達の考え方だった。だけど、曲そのものに関しては、“こうしなければならない”というような制限は何も設けなかったね。

──通常のキーボーディストではなくアコーディオン奏者であるネッタが加わったことは、曲作りに影響を及ぼしましたか?

サミ・ヒンカ:そう言えるかもしれないな。ネッタは俺達と異なる音楽的バックグラウンドを持っているから、その影響はあると思う。彼女がバンドに加入し、曲作りのためにリハーサル・ルームへ来た時、「曲に関して思い切った意見を言ったり、自分のアイディアやメロディを遠慮なく提示したりして欲しい」と言ったんだ。他のメンバーとは2005年からずっと一緒に活動してきたのもあって、時々、色々なことを非常に率直に話し合う。俺達はお互いのことを熟知していて、相手のことが本当によく分かる。ネッタも俺が言わんとすることを理解してくれて、クリエイティブなアイディアをいくつも出してくれた。ある時、みんなでリハーサル・ルームに集まって、「このパートに何かパッセージが必要だ」となり、ネッタに「何か出来ないか?」と訊いたところ、すぐに凄く良いパッセージを思い付いて、演奏し始めたのさ。そんな風に、ネッタは一種のインプロビゼーションや創造性を、曲作りのプロセスにもたらしてくれたよ。

──今回のレコーディングでも、前作と同じくアンシ・キッポをプロデューサーに迎えていますが、彼との仕事はいかがでしたか?

サミ・ヒンカ:レコーディングは『ONE MAN ARMY』の時と同じ、フィンランドのラッペーンランタという街にあるAstiaスタジオで、全部で5週間かけて行なった。アンシは素晴らしかったよ。本当に優れた人物で、一緒に仕事をするのが楽しい。メチャクチャ度胸があるし、仕事に対する倫理観も本当に並外れている。長時間仕事をするのも全く厭わない。仕事には厳しいものの、いつも俺達をサポートしてくれるんだ。

──今回はアナログ・テープを使ってアナログ・レコーディングしたそうですね?

サミ・ヒンカ:うん。ドラム、ベース、リズム・ギター、それとペトリ(・リンドロース:g,vo)のハーシュ・ボーカルを、アナログ・テープにレコーディングした。アナログ録音を提案したのはアンシだった。でも、俺達もすぐに興味を持ったよ。そもそも、ファースト・アルバム(『ENSIFERUM』:'01)はテープを使ってレコーディングしたし、俺達が10代だった頃、デモをレコーディングするといえば、テープを使うのが普通で、プロ・トゥールズでエディットするなんて有り得なかったんでね(笑)。だから、今回のアルバムもそういうやり方でレコーディングしたかったのさ。できる限りダイナミックなサウンドが欲しかったし、可能な限りライブ感が出したかった。実際、ドラムをレコーディングする時は、他のメンバーも全員その場で一緒にプレイしたんだよ。つまり、みんなでジャムをやったというわけ。それに、少なくとも3曲のベース・ラインに関しては、ドラムをレコーディングした時と同じテイクを最終的に採用している。当然、クリックも使っていない。本当にクールなセッションで、正にオールドスクールな録音方法だったね。ただ、アンシは24トラックの機材しか持っていなかったから、ドラム、ベース、リズム・ギター、ハーシュ・ボーカルのレコーディングを済ませた後、それらのテープ音源をコンピュータに移したんだ。そうすれば、それ以上テープを使う必要がなくなり、摩耗させることもなくなるんでね。何度も何度も使うと音が劣化する…それがテープの問題点なんだ。それで、その他の楽器は全部コンピュータを使ってレコーディングし、その後アンシが、テープに録音したトラックとミックスしていった。そうすれば、テープにレコーディングされた音源は、デジタル化されることなくミックスされる。音の情報を失う確率も減り、可能な限りアナログなサウンドが維持できるというわけだね。

──アルバム・タイトルの『TWO PATHS』とは? 2つの道はどこへ通じるのでしょう。

サミ・ヒンカ:『TWO PATHS』の収録曲は、どれも人生における大きな決断をテーマにしているんだ。みんな誰しも毎日毎瞬、小さなことについて決断を下している。日常的な些細なことであっても、それをやるかやらないか、あるいは言うか言わないか、常に選んでいるだろ? それがすぐ人生に影響を与える場合もあれば、10年後になって初めて今やったことの意味に気付く場合もある。「何てこった。あの時あんな選択をしなければ、全く違う人生を歩んでいたかもしれないのに」なんてさ。例えば、信号が赤から青に変わるのを待たずに車を発進させ、その結果、トラックにぶつかったとする。それは信号が変わるまで待つという、もう一方の道を選ばなかったことで引き起こされた結果だ。これはかなり劇的な例で(笑)払う代償も大きいけど、もっと小さな例を挙げれば、たまたま誰かと出会って話をしたら、10年後にその人が大親友になっていた…とかね。要するに、どんな決断にも必ず代償が伴うということ。その決断によって何かを得ても、別の何かを諦めなきゃならないこともある。先のことは誰にも分からない。ただ、その決断が正しいか、間違っているかということは問題ではないんだ。俺達が下す決断の多くは、大抵の場合飽くまでニュートラルだけど、それでも自分自身や周りの人達に何らかの結果をもたらすことになる。これは個人的なレベルでも、もっとスケールを大きくして人類全体といったレベルでも、神話の世界のヒーローやアンチヒーローの下した決断に至るまで、全てに当てはまることだよ。実際に歴史を見れば、誰かが下した小さな決断が、ひとつの国全体に影響を与えたり、全人類に影響を与えたりしたこともあったよね。

──それがアルバム全体のコンセプトやテーマになっているのでしょうか。

サミ・ヒンカ:いや、全体的なコンセプトやテーマは特にない。典型的なコンセプト・アルバムを作ることは、俺達にはまずないんじゃない?俺達の曲作りは、ただ思い付くままに曲を仕上げアルバムに収録するというやり方だからな。コンセプト・アルバムを制作するためには、まずアイディアが必要で、次にそのテーマにピッタリの楽曲を作曲しなきゃならない。今回も歌詞は全て俺が書いたんだけど、どの曲もそれぞれアルバム・タイトルのテーマに合ってはいる。どの曲にも、ある意味でアルバムのタイトルが反映されているよ。そうは言っても、テーマに即して最初から曲をきっちり構築したワケではないから、いわゆるコンセプト・アルバムとは違う。

──『TWO PATHS』は、『ONE MAN ARMY』やその前の『UNSUNG HEROES』(2012)よりも、初期路線へ回帰したという第一印象を持ちました。過去作と比べて新作をどのように位置付けていますか?

サミ・ヒンカ:『TWO PATHS』収録曲は、どれも聴けばすぐにエンシフェルムらしいと思ってもらえるだろう。全く新しいモノをイチから作ろうとしたわけじゃないからね。でも、これまでのアルバムよりさらに良くなった。そういう意味では、これまで制作したエンシフェルムのアルバムは、どれも自ずと『TWO PATHS』とつながりを持っていると言えるんじゃないかな。2009年にリリースした『FROM AFAR』では、初めてオーケストレーションにハマってしまい、狂ったようにめいっぱい導入してみた(笑)。いや、あのアルバムはとても出来がいいと思うし、気に入ってもいるけど、多分ちょっとやり過ぎだったんじゃない(苦笑)? だからそれ以来、ずっとトラック数を減らすようにしているんだ。その方が、より細かいディテールまで聴いてもらえるし、言わば音楽を呼吸させることができるんでね。今回のアルバムでは、あたかもバンドがライブでプレイしているような感じが出したかったから、初期の路線へ回帰したという印象を持ったのも分かるよ。1stはテープにレコーディングしたから、理論的には今回のアルバムと似たような手法を採ったとも言える。でも、俺達は常に前を向いていてあまり後ろを振り返ったりはしない。ファンから「デビュー作に入っていたような曲をもっとやって欲しい」と言われても、「それはもう16年も前にやったことだから、ファーストの曲が好きならあのアルバムを聴いてくれ。俺達はいつも前を向いていたい。人生とはどんどん先へ進んで行くモノなんだよ」と答えているよ。人間は年を重ねて成長する。ミュージシャンにとって音楽とは、芸術の一形式であり、そんな自分自身や自分の人生に起こった出来事を表現するチャンネルなんだ。だから、自然に生み出されるものであり、20年前と同じことを延々やるなんておかしいね。俺にとって、人生とは学びの道なのさ。

──前作にはバンド史上最長の組曲(「Heathen Throne Part III」)が収められていましたが、今作は長くても5分台と、6分以上の大作曲がありません。これは意図的に?

サミ・ヒンカ:ただの偶然だ。何しろ曲作りを始めた段階では、どの曲もどれぐらいの長さになるかなんて全く分からなかったんでね。「この曲は10分の大曲にしよう」とか、そんなことは考えもしなかったよ。ある意味、楽曲自体が適した長さを自ずと教えてくれる。自然に「これでよし」と感じることができたなら、それでその曲は完成したということなんだ。ちょうど次作の新曲に取り掛かり始めたところだけど、それらの曲が3分になるのか30分になるのか予測するのは不可能だよ。

──今後のツアー予定を教えてください。再来日公演はいつ頃になりそうですか?

サミ・ヒンカ:『TWO PATHS』が9月15日にリリースされ、同月後半に中央ヨーロッパで6公演を行ない、それから母国フィンランドで10回ばかりショーを行なう。その後は南米をツアーしたり、ロシアで何回かギグを行なうことになっていて、次にアジア・ツアーの予定が入っているんだけど…まだ計画の段階なので、詳しい日程は分からない。少なくとも、中国と日本には行くことになると思う。恐らく、今年の終わりか来年の初め頃になるんじゃないかな? さらに来年の春には、長期のヨーロッパ・ツアーと北米ツアーを行なうことになっている。そしてその頃には、もうヨーロッパではフェスティヴァル・シーズンに入っているから、本当に忙しくなるよ。でも、それこそが俺達にとってやりたいことなんだ。俺達はライブをやるのが大好きだからね。ライブを行ない、ファンと共に時間を分かち合うのは最大の醍醐味だね。

取材・文:奥村裕司
Photo by Mikael Karlblom

エンシフェルム『トゥー・パス』
2017年9月15日発売
【50セット通販限定CD+DVD+Tシャツ+サインカード】¥7,000+税
【完全生産500枚限定CD+ライブDVD】¥3,500+税
【通常盤CD】 ¥2,300+税
※歌詞対訳付き/日本語解説書封入/日本語字幕付き
1.アヤットマスタ・ウネスタ
2.フォー・ゾーズ・アバウト・トゥ・ファイト・フォー・メタル
3.ウェイ・オブ・ザ・ウォリアー
4.トゥー・パス
5.キング・オブ・ストームズ
6.フィースト・ウィズ・ワルキューリズ
7.ドント・ユー・セイ
8.アイ・ウィル・ネヴァー・ニール
9.ゴッド・イズ・デッド
10.ヘイル・トゥ・ザ・ヴィクター
11.ウネットマーン・アイカーン
12.ゴッド・イズ・デッド(オルタネイト・ヴァージョン)
13.ドント・ユー・セイ(オルタネイト・ヴァージョン)
【アコースティック・ライブDVD収録曲】
《2016年10月28日 ”オン・ザ・ロックス” ヘルシンキ/フィンランド》
1.トワイライト・タヴァン
2.バーニング・リーヴス
3.ティアーズ
4.ヒーゼン・ホード
5.バトル・メドレー
〜 バトル・ソング
〜 イントゥ・バトル
〜 ヴィクトリー・ソング
6.ベース・ソロ
7.バーデン・オブ・ザ・フォールン
8.ウォリアー・ウィズアウト・ア・ウォー
9.フロム・アファー
10.イン・マイ・ソード・アイ・トラスト
11.トゥー・オブ・スペイズ
12.エターナル・ウェイト
13.ネイト・ポヨラン
14.アイアン
15.セレスティアル・ボンド
16.ライ・ライ・ヘイ

【メンバー】
ペトリ・リンドロス(ボーカル/ギター)
マルクス・トイヴォネン(ギター/ボーカル)
サミ・ヒンカ(ベース/ボーカル)
ヤンネ・パルヴィアイネン(ドラムス)
ネッタ・スコグ(デジタル・アコーディオン/バッキング・ボーカル)

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