好調を維持しているマルシャル photo/Getty Images

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2015年よりマンチェスター・ユナイテッドに在籍しているアントニー・マルシャル。今季は途中出場が多い同選手だが、全公式戦9試合で5得点6アシストを記録するなど、好調を維持している。

こうした状況のなか、アーセナルが同選手の獲得にむけて正式なオファーを提示したことが、9日付けの伊『calciomercato』で明らかに。 しかし、マンチェスター・ユナイテッドの首脳陣がこの申し出を拒否したことが併せて報じられるなど、同選手の引き抜きは困難を極めている。

ハイパフォーマンスを披露しながら今季のプレミアリーグ第7節終了時点で先発出場が1試合に留まるなど、出場機会に恵まれていないマルシャル。今後のクラブ内の序列如何では同選手が同クラブ退団に傾倒する可能性も否定できないが、同クラブは慰留を成功させることができるだろうか。同選手の現在の心境や同じく同選手の獲得を目論むバルセロナの動向など、まだまだ注目すべきポイントがありそうだ。