外観のイメージパース

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 日光市や伊東市に旅館やリゾートホテルを展開する金谷ホテル観光グループが、新ブランドとなるプライベートリゾート「金谷リゾート箱根(KANAYA RESORT HAKONE)」を11月3日に開業する。
 金谷リゾート箱根のコンセプトは、鬼怒川金谷ホテルの創業者であるジョン金谷鮮治が愛した「森の別邸」。敷地面積2万1,290平方メートルの箱根・仙石原の森の中に地下1階、地上2階建てのホテルを建設し、コンセプトスイート「ジョン カナヤ スイート(JOHN KANAYA Suite)」を含む14の客室を設ける。各客室には大涌谷を源泉とする天然温泉をひき、12室には露天風呂を用意する。スタンダードからスイートまでの4タイプで、1人あたりの宿泊料金は1泊2食付で2万7,500円〜11万円(1室2名利用時/サービス料込/税別)。
 客室のほか、館内には西麻布に実在したレストラン「西洋膳所ジョンカナヤ麻布」の意志を継承し、和のテイストを織り交ぜたフランス料理を提供するダイニング「西洋膳所 JOHN KANAYA」やバーラウンジ、午後のティータイムからディナー後のバータイムまで楽しめるガーデンテラスなどの施設がそろう。