長友佑都【写真:Getty Images】

写真拡大

 インテルのDF長友佑都に対して、プレミアリーグの3クラブが関心を示していると、『スカイ・スポーツ』が伝えた。

 日本代表の左サイドバックに興味を持っているのは、ニューカッスル、ウェスト・ブロムウィッチ、バーンリーの3クラブ。2019年までの契約を残す同選手の獲得を検討しているという。

 この報道を伝えた『FCインテル1908.it』は、「(監督のルチアーノ・)スパレッティがチームの重要な要素の一人と考えている」としつつ、長友への「オファーはおとろえない」と記した。

 新加入のダウベールとポジション争いを続ける長友は、今シーズンここまで5試合に出場している。イングランドからの関心は以前から噂になっているが、プレミアリーグ挑戦はあるのだろうか。

text by 編集部