フォルトゥナ・デュッセルドルフの宇佐美貴史【写真:Getty Images】

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 FW宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは6季振りのブンデスリーガ1部復帰に向けて順調なスタートを切っている。

 デュッセルドルフはブンデスリーガ2部第9節が終わった時点で首位に立っている。そんな好調なチームを9日付けの独紙『エキスプレス』が特集している。

 同紙ではリーグ前半戦の半分となる9試合を消化した時点での攻撃陣と守備陣の採点を行っている。主にサイドでプレーする機会の多い宇佐美を「速くて危険なストライカー宇佐美」と寸評している。なお攻撃陣全体に「2」と高い評価を与えている。(ドイツの採点は「6」が最低で11段階に分けて表され、数字が小さいほど評価が高いことを意味する)

 8月30日にアウクスブルクからデュッセルドルフへ期限付き移籍を果たした宇佐美はこれまで4試合に出場し2得点と結果を出しいている。2011/2012シーズン以来のブンデスリーガ1部復帰を目指す好調なチーム同様、今後も宇佐美の活躍が期待される。

text by 編集部