給料はいらない…乾貴士、スペイン移籍について語った言葉が熱い

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最近では日本代表メンバーに定着しつつある乾貴士。

その理由はエイバルで実績を残したからであり、今季もここまでのラ・リーガで全試合に出場している。

ラ・リーガ公式YouTubeチャンネルのインタビュー企画にそんな乾が登場!

改めてではあるが、スペインサッカーに対する情熱を語った。

乾 貴士(エイバル)

「ずっとスペインでプレーしたくて、その最初の段階でドイツとかヨーロッパの近いところでやった方がスペインに行けるっていうのを代理人と話しながらやっていたので。

その第一歩がドイツやっただけで、最終的にこのスペインでやりたいっていう気持ちがあったので。

2年前の夏の移籍期限の終了間際にオファーをもらって、スペインなんで絶対行きたいっていうことで。

それも給料はいらんから、給料の分を移籍金に乗せてくれていいからっていうくらい行きたかったスペインだったので。

正直エイバルの場所は全然知らなかったですし、それでもスペインにチャレンジしたいと思って、そのオファーを受けたいって言いました。

どれくらいやりたいかっていうのは…できるだけスペインでプレーしたいですし、できることならこのエイバルで長くプレーきるなら自分にとって本当に幸せなサッカー人生だと思います。

全てが好きです」

若い頃からスペインでのプレーを夢見てきた乾。

その情熱についてはサッカーファンの間でも知られているが、まさか給料返上をも考えていたとは…。

最後に述べた「全て好きです」という言葉にも、乾を獲得したエイバルへの感謝の気持ちが伝わってくる。