防護服着て開発した「激辛カレー」

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あるインド料理レストランの「激辛カレー」は、コックたちの身を守るために防護服を着る必要があるという。

英グラスゴーにあるトゥクトゥク・インディアン・レストランは、通常のヴィンダルーカレーよりもはるかに辛いカレーを開発した際、手袋を含む防護服を準備したようだ。

UberEATS内の集計データと2000人のカレー好きを対象にした調査により、スコットランドの人々は辛いものに目がなく、グラスゴーはイギリス国内で最も辛い料理が好きな街だということが判明した。

同レストランのシェフは、UberEATSとタッグを組んで開発した“イギリス一の辛さ”を誇る新メニュー「ヘルファイアファール」についてこう語っている。

「これは一般的なヴィンダルーカレーではありません。通常のものよりとても辛いです。このレストランでこの辛さのカレーを出したことは今までありませんでした。お客様がいつも辛さの追加を注文するので、UberEATS史上最も辛いカレーを作ることができてワクワクしています」
「一般のお店ではこのカレーに使われている唐辛子を見つけることができません。自分で採取しに行くか、UberEATSで私たちのカレーを頼むしかないのです。隠し味はレモンジュースです。シンプルに感じますが、カレーを作るときには欠かせないものなのです」