日曜日にカイザースラウテルンにて行われたワールドカップ予選最終戦アゼルバイジャン戦にて、開始6分にニクラス・ズーレが、大腿筋に問題を抱えるハプニングがあった。

たしかに1度はプレーを続行したバイエルンのCBではあったが、しかしながら前半22分に交代。アントニオ・リュディガーとの交代を余儀なくされている。

なおドイツサッカー連盟によれば、ズーレの交代はあくまで念のための措置であり、「左大腿筋に問題を抱えたために交代した」とのこと。

さらにその後はシュコドラン・ムスタフィが、特に相手選手との接触プレーもなく、マティアス・ギンターとの交代を余儀なくされており、試合後にレーヴ代表監督は「ひどい筋損傷か、筋束を断裂した可能性もある」との見方を示した。


また先日バイエルン・ミュンヘンの監督に就任したユップ・ハインケス監督は、kickerとのインタビューに対して「復帰できて嬉しい。いい気分さ」と喜びのコメント。

注目ポイントの1つであるスウェン・ウルライヒについては「彼がこのままゴールを守るよ。それにシュタルケも控えていてくれるのは嬉しいね。」と説明。

「バイエルンじゃなくては監督をすることはなかったさ。恩返しをしたいと思ってね。チームに安定感と自信を取り戻させて軌道にのせていきたいと思うよ」と意気込みを語っている。