アルゼンチン代表のメッシも危険 photo/Getty Images

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ワールドカップとはワールドクラスの選手が集まる世界最高の大会だが、それに出場できない可能性のある実力者が数多くいる。特に今回は各大陸予選が混戦模様となっており、強豪国と言えども安心できない状況だ。

そこで英『Squawka』は「ワールドカップに出場できないかもしれない選手で組むベストイレブン」を作成している。すでに予選敗退が決まっている選手もいるが、顔ぶれは世界選抜と言ってもいいようなものになっている。

GK:ヤン・オブラク(スロベニア代表/アトレティコ・マドリード)

DF:リック・カルスドルプ(オランダ代表/ローマ)、ステファン・サビッチ(モンテネグロ代表/アトレティコ・マドリード)、ジョルジョ・キエッリーニ(イタリア代表/ユヴェントス)、ダビド・アラバ(オーストリア代表/バイエルン)

MF:アルトゥーロ・ビダル(チリ代表/バイエルン)、ナビ・ケイタ(ギニア代表/ライプツィヒ)

FW:リオネル・メッシ(アルゼンチン代表/バルセロナ)、ガレス・ベイル(ウェールズ代表/レアル・マドリード)、クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表/レアル・マドリード)、ラダメル・ファルカオ(コロンビア代表/モナコ)

この中ですでに敗退が決定しているのはオーストリア代表のアラバ、モンテネグロ代表のサビッチ、スロベニア代表のオブラク、ギニア代表のケイタだ。ロナウドのいるポルトガル代表、キエッリーニのイタリア代表など欧州予選ではグループ2位のチームがプレイオフに回るため、最悪の場合は強豪国同士の潰し合いが実現してしまう恐れもある。

この中から本大会に出場できる選手がどれほどいるのか。これだけの選手を見ることができないとなれば悪夢だ。