杉本健勇【写真:Getty Images】

写真拡大

 日本代表は9日、キリンチャレンジカップ2017・ハイチ代表戦に向けて前日練習を行った。

 杉本健勇は、所属するセレッソ大阪と日本代表では求められる役割が異なると話す。

「セレッソでは2トップですけど、代表は真ん中1枚なので、あんまりサイドに流れすぎると中で勝負する人がいなくなる。そういったところはなるべく真ん中で勝負できるように。もちろん流れる時もあるとは思いますけど、しっかり真ん中でプレーというか、勝負できるようにと思っている」

 ニュージーランド戦で途中出場したが、「最初から出たいし、先発で出ればもっと違うと思う。明日そういうチャンスがもらえたらしっかり自分のプレーをやりたい」と意気込んだ。

 6日の試合では周囲が何度もボールを供給してくれた。特に小林祐希は自身の蹴ったCKについて「もう健勇しか狙ってなかったんで(笑)。あいつに点を取らせたいなって思ってた」と話したほど。

 これについて杉本は「メッチャ嬉しいですよ。明日取りたいです」と決意を表明した。ハイチ戦に出場したら、何としてもゴールを決めるつもりだ。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)

text by 編集部