8日、中国メディアの重慶晨報は、オランダのドルトレヒトで行われたスピードスケート・ショートトラックのワールドカップ第2戦、男子5000メートルリレーの準決勝2組で韓国選手による「驚きの」一幕があったと伝えた。資料写真。

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2017年10月8日、中国メディアの重慶晨報は、オランダのドルトレヒトで行われたスピードスケート・ショートトラックのワールドカップ第2戦、男子5000メートルリレーの準決勝2組で、韓国選手がタッチの際に、中国選手の進路を妨げようとして自チームの選手とともに転倒するという「驚きの」一幕があったと伝えた。

記事によると、準決勝2組は日本、中国、ロシア、韓国で行われた。韓国と中国は先頭を争っていたが、韓国選手がタッチの際に味方同士で転倒したため、中国選手は減速を余儀なくされ、日本とロシアに追い抜かれてしまったという。結果、日本が1位、ロシアが2位、中国が救済措置でそれぞれ決勝へ進み、韓国は失格となった。

記事は「この組で実力が劣る日本が奇跡的に1位通過し、日本のコーチは笑いが止まらなかったようだ」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)