モロッコ戦での敗因はあるジュース

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ピエール=エメリク・オーバメヤンはモロッコ戦でのガボンの敗戦を渋々受け入れている。なお、この敗戦でガボンはワールドカップ出場の可能性が潰えている。しかし、同選手は敗因があるジュースにあったと遠回しに語っている。

ガボン代表でキャプテンを務めるボルシア・ドルトムントのオーバメヤンはカサブランカで行われたモロッコ戦に出場した半数以上の選手が試合の数時間前にオレンジジュースを飲み腹痛になったとツイッターで説明している。これにはロリアンに所属する同代表のデニス・ブアンガがコメントを投稿している。また、「ジュースは問題なかった。原因は紅茶だ!」とモロッコ代表のDFベナティアはビデオで返答している。

現在、ワールドカップ・アフリカ予選のグループCはモロッコが勝点9で首位を走っており、2位にコートジボワールが勝点8で2位につけている。勝点5のガボンにはワールドカップ本戦出場の可能性はなく、勝点3でグループ最下位のマリも同様である。なお、コートジボワールとモロッコは11月6日にワールドカップ出場権をかけて直接対決を行う。