Image: Nigel John Stanford/YouTube

腕をクロスさせるスクラッチも!

以前は正確な動きをアピールするために、工業用ロボット・アームでドラム演奏をさせたデモンストレーション映像がありましたよね。今度は2本指でもっと的確にキーボードを弾いたり、ベースギターのスライド奏法までいとも簡単にやってのけるロボット・アームたちが登場しました。

Nigel John Stanfordより、ナイジェル・スタンフォードの曲『AUTOMATICA』を完璧にサポートする様子をお楽しみください。

3本のアームが踊るロボット・ダンスはなんだかPerfumeのようだったり?

ピアノを弾くのに2本のアームを使うのは動きに余裕がありますが、1本でキーボードを弾くのは忙しいですよね。ここは腕の見せ所です。

そして曲の山場からレーザーが飛び交い、ベースがスマッシュされ、さまざまなものが爆発炎上するのも圧巻!

これらのロボット・アームは、‎Huawei(ファーウェイ)社が作った「クカ」でした。前回同様、やっぱり楽器演奏させるなら「クカ」ですね!



Image: Nigel John Stanford/YouTube
Source: Nigel John Stanford/YouTube

(岡本玄介)