ジョルディ・ヌブラの華麗なゴール

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ジョルディ・ヌブラはバルセロナのアメッリャ デル ヴァレスにある家に帰る機会を逃すことはない。そして今週末はインターナショナル・ウィークのため、クラブの試合が行われなかったのでジョルディは帰省している。

モナコに戻る飛行機に乗る前に、ヌブラは『カタルーニャ・ラジオ』のスタジオを訪れ、ラジオステーションが選びシーズンベストゴールに送られるクバラ賞を受け取っている。
今年この賞を受賞したゴールは、ミニ・エスタディで行われたUEAFユースリーグのFCバルセロナvsボルシア・ドルトムント戦でヌブラが決めたゴールである。

「たくさんこのゴールを見たよ。SNSで出て来るのが止まらなかったから何回見たか覚えていないよ。これまで最高のゴールを複数決めたけど、あのゴールは間違いなく自分が決めたゴールの中で最も傑出した美しいゴールの1つだ」と語っている。

なお、このゴールを決めたヌブラは“ザ・ベスト”の授賞式にも出席することになる。そして、この授賞式にはメッシ、ネイマール、クリスティアーノ・ロナウドも出席する。「このような授賞式にスター選手達と出席できるのは光栄なことである。すべての候補者のゴールを見たけど、すべて賞に値すると思う、特に自分のゴールはね」と述べている。

また、インタビュー中にバルサBの試合をテレビで観戦していると明かし、「彼らが毎日プレーしてくれればいいのに。すべての試合を見ているよ。しかし、バルサは過去のチームであり、今のチームはモナコだ。調子はいいし、とても幸せだ。今はチームに順応している期間であり、ファーストチームでトレーニングし、リザーブチームで試合に出ている。みんなオープンで加入当初からすごく助けになってくれているよ」と説明している。

ヌブラはバルサの下部組織において有望株の1人であり、多くの人が彼のバルサ退団を不思議がった。
「モナコが自分を欲してくれたのは光栄だったよ。家族と代理人と話し合い、非常に難しい決断だったが自分のキャリアを考えたときにこれが最良の判断だと思ったよ。バルサでの競争は激しく、色々なことが難しい。はっきりとしたプランが見えなかったため、退団の決断をした。バルサは残留を望んだが、これが自分の決めたことだった」と自身の心境を明かしている。