前回王者のレアル・マドリー

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 クラブW杯の組み合わせ抽選会が9日、開催国UAEのアブダビで行われた。14回目を迎える同大会は12月6日から16日にかけて開催され、計7チームが参加。FW本田圭佑の所属する北中米カリブ海代表パチューカ(メキシコ)は初戦でアフリカ代表クラブ(未定)と対戦し、勝てば準決勝で南米代表クラブ(未定)とファイナル進出をかけて激突することになった。

 また、逆側のブロックでは、まず開催国代表のアルジャジーラ(UAE)とオセアニア代表のオークランド・シティ(ニュージーランド)が戦い、その勝者がアジア代表クラブ(未定)と対戦。勝った方が準決勝に進み、欧州代表の前回王者レアル・マドリー(スペイン)への挑戦権を得ることになる。

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は現在、準決勝の第1戦まで行われ、浦和レッズは敵地で上海上港(中国)と1-1のドロー。第2戦は18日に埼玉スタジアムで開催され、クラブW杯への切符を懸けたファイナルは11月18日、25日にホーム&アウェー行われる。


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