これこそThe実用車!陸自「73式大型トラック」が精巧なミニカーに!

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自衛隊車両の中で最も活躍する機会が多い「73式大型トラック」が完成品ミニカーで登場しました。

手がけたのは、ミニカー模型専門メーカーのヒコセブン。毎回、作品の出来栄えにはミニカーファンから高い評価を得ている老舗メーカーです。

今回の「73式大型トラック」も、その精巧な作りにはミリタリーファンならずとも感心してしまうこと必至です。カッコいい勇姿をとくとご覧あれ!

ミニカー専門店「モデルギャラリー HIKO7」を運営するヒコセブン社から、レジン製1/43スケール(約18cm)で「73式大型トラック SKW477」が発売となりました。

なお、発売は新ブランド「islands(アイランズ)」から。これは、今までモデル化されることが少なかった「自衛隊車両専門」のブランドです。日本の防衛の要である車両達を、完成品ミニチュアモデルとして細部に至るまでリアルに再現したシリーズになります。

73式大型トラックは、自衛隊が人員や物資の搬送に使用される汎用キャブオーバートラックで、陸上自衛隊の部隊では全ての職種部隊に配備されている車両です。

6輪駆動で悪路走破性に優れており、災害時の出動の際にはこの車両で現地に向かう姿がメディアなどで多く取り上げられたりしていますね。

「73式」という呼び名の通り、1973年に初代モデルが登場。「3トン半」または「3・1/2tトラック」とも呼ばれています。

運用方法によっては、幌付・幌無のときがあり、今回のモデルでは、それぞれの状態を再現。販売料金は、各1万5000円(税別)です。

ズシリとくるリアルな重みを、実際に手にしてみてください!

>> ヒコセブン

 

(文/&GP編集部)