太ももを抑えて、ピッチに倒れこむムスタフィ photo/Getty Images

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アーセナルに所属するドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィが、長期離脱を余儀なくされることとなるかもしれない。

8日に行われたロシアW杯・欧州予選のアゼルバイジャン戦でスターティングメンバーに名を連ねたムスタフィ。前半半ばに右太もも付近を抑えてピッチへ倒れこみ、36分に負傷交代を強いられていた。なお、試合はドイツが5-1でアゼルバイジャンを撃破し、欧州予選を全勝突破している。

英『the guardian』や米『ESPN』などによると、試合後のインタビューに応じたドイツのヨアヒム・レーヴ監督は「あまり良くない状況かもしれない」と話し始めると「ムスタフィは筋肉を断裂していると思われる。今は検査の診断結果を待っているが、長期間プレイすることが厳しくなる可能性がある」とムスタフィの怪我について言及し、長期離脱の可能性も示唆した。そして英『Mirror』は、数カ月欠場する可能性があるとの見解を示している。

すでにロシア行きを決めているドイツ代表だが、現在リーグ戦で4試合連続フル出場しているアーセナルにとってムスタフィの離脱は、大きな痛手となるだろう。