サウスゲイト監督、初先発の21歳ウィンクスを大絶賛「代表のユニが似合う選手」

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 2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選の最終節が行われ、リトアニア代表とイングランド代表が対戦した。イングランド代表を指揮するガレス・サウスゲイト監督が、A代表デビューを飾ったMFハリー・ウィンクスについてコメントしている。

 代表に初招集され、すぐさま先発メンバーに名を連ねたウィンクスは、フル出場でチームの勝利に貢献した。21歳の新鋭の活躍に、監督は感銘を受けている。

 イギリスメディア『スカイスポーツ』は同監督のコメントを掲載。「彼のプレーを見られて嬉しいよ。すでに成熟している選手のようだ。紛れもなく、代表のユニフォームが似合い選手だね。ボールを持った時のプレーが素晴らしく、前線の動きを見てパスを出せる。彼がチームに加わってくれて頼もしい限りさ」と絶賛した。

 また、サウスゲイト監督はこの試合で3バックを採用。リトアニアにカウンターのチャンスを作られたことを聞かれると「選手たちはよく戦ったんだ。私が想像していたよりもたくさんのチャンスを作ってくれた。3度目の3バックだったけど、どんどん改善していっている。もっとうまくプレーしなければいけないが、控えの選手たちもたくさん見れたよ。オプションを持つのはいいことなんだ。しっかり組み立てもできていた。もう少しだけ前を向いてオープンにプレーする必要があったけど、スペースを見つけてファイナルサードで効果的にプレーできていたよ」と前向きなコメントを残している。

 W杯予選を見事通過したイングランド代表は、11月にブラジル代表とドイツ代表と親善試合をする予定だ。