松山英樹【写真:Getty Images】

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「ワールドスマイルデー」特集でウッズ、トーマスら新旧名選手とベストスマイル掲載

 米男子ゴルフのPGAツアーが「ワールドスマイルデー」に合わせ、新旧名選手のスマイル写真を公式インスタグラムで特集。ジャック・ニクラス、アーノルド・パーマーというレジェンドに並び、松山英樹(レクサス)の“ベストスマイル”が掲載されている。

 毎年10月の第1金曜日に設定されている「ワールドスマイルデー」。SNS上では米国を中心に世界の人々がそれぞれの笑顔の写真を掲載し、平和的な一日に位置づけられているが、今年の6日にはPGAツアーは選手たちのスマイル写真を掲載する形で“笑顔の日”を特集した。

 9分割された写真には計12人の笑顔がちりばめられているが、中央のニクラス、パーマーというゴルフ史上に残るレジェンドの2ショットの左側に並ぶ形で、日本の松山も堂々登場。どちらかといえばクールなキャラクターで知られる男だが、2月にフェニックスオープンを制し、満面の笑みを浮かべる表情が輝いている。

松山の新シーズンは12日開幕のCIMBクラシック…今季も「ヒデキスマイル」見られるか

 ほかにもタイガー・ウッズ、ジャスティン・トーマスといった新旧の名選手もズラリと掲載されているが、松山も十分に存在感を放っている。

 こうした場面に登場するのも、松山が世界的なトップ選手として認められていることの証し。新たに始まるシーズンでは12日開幕のCIMBクラシックで初陣を迎える。

 大会では宿敵トーマスとの激突が早くも実現し、開催国のマレーシアメディアから「必然的な熱戦が待ち受けている」と大歓迎されている。

 昨季は全米プロゴルフ選手権でサンデーバックナインを首位で迎えるなど、悲願のメジャー制覇も目前に迫っていた松山。今季も多くの「ヒデキスマイル」を見せてもらいたい。