ガーナ代表、FIFAに再試合要求…疑惑の判定でW杯予選敗退

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 2018 FIFA ワールドカップロシア アフリカ最終予選で敗退したガーナ代表が、7日に行われたウガンダ代表戦の再試合を求めて国際サッカー連盟(FIFA)に異議申し立てをした。ガーナサッカー協会(GFA)が公式HP上で発表している。

 アフリカ予選のグループEで3位につけているガーナは、7日にアウェイでウガンダと対戦した。勝たなければ予選敗退となるガーナは試合終盤にネットを揺らしたが、オフサイドによって取り消され、0−0の引き分けに終わっていた。

 GFAは後半にPKを取ってもらえなかったこと等、疑惑の判定が多々あったと主張し、審判団のレフェリングに対して、意見書を提出したことを明かした。

 また同協会は、「主審のバーネット氏と副審は、ガーナのゴールを認めなかった。映像で確認すればわかる通り、完璧なゴールだった。よってGFAは、ジャッジの公平を守るためFIFAに再試合の検討を依頼した」とコメントしている。