リーガの会長テバスがデモ活動に参加

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リーガ・エスパニョーラの長であるハビエル・テバスはスペインへの愛をメディアの前で隠したことは無かった。そのテバスが8日(日)に開催されたカタルーニャ独立反対デモにスペインの国旗をもって参加した。

ここ最近テバスはFCバルセロナに対し非常に批判的な態度を示しており、カタルーニャ地方が独立した場合にはFCバルセロナをリーガから追放すると宣言している。

またFCバルセロナ対ラスパルマス戦では会長テバスが開催日の変更に反対したため、バルサは無観客試合に踏み切った。

8日(日)にカタルーニャ地方には数千名のカタルーニャ独立反対派が集まり、「もういい加減にしろ!」と言ったメッセージが書かれたプラカードを持ち、カタルーニャ独立運動に反対した。