きのこが胞子を飛ばす仕組みを応用

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シャープは、ふとん乾燥機「UD-AF1」を2017年10月19日に発売する。

生活の様々なシーンのニオイに対応

ふとんの隅まで効率的に温風を広げるため、「きのこ」の胞子を飛ばす仕組みを応用したという「きのこアタッチメント」を新開発。大きな傘でふとんの中に温風の通る隙間を作り、カーブ形状で風の流れを整え、内側にある5つの小さな傘が速くて強い風を創出。

温風が勢いを保ったまま遠くまで届き、ダブルサイズのふとんも乾燥マットなしで乾燥・温めが可能だ。

「きのこアタッチメント」は本体に装着した状態で収納でき、使用時はアタッチメントを取り出してホースを伸ばして、ふとんに差し入れるだけで簡単にセットできる。シンプルで分かりやすい操作ボタンを採用し、運転の残り時間はランプで知らせる。

「プラズマクラスター」と温風により、ふとんや枕に付着した汗臭や加齢臭、カビ臭などの気になるニオイを消臭しながら乾燥。また新たに「おねしょ臭」の消臭効果も実証したといい、寝汗やおねしょのニオイが気になる年代の子供のいる家庭にも適する。

そのほか衣類の生乾き臭、靴やブーツの汗臭、押入れやクローゼットのニオイなど、1年を通して生活で気になる様々なシーンのニオイの消臭と乾燥が可能。転倒時の運転停止装置、温度過昇を防止するサーモスタットなどの安全装置を備える。

カラーはホワイト系。

価格はオープン。