東京ディズニーランドで初の“仮装ランニング”

写真拡大

東京ディズニーランドで10月9日(体育の日)、ハロウィーンイベント開催20周年を記念して、開園前のパーク内を仮装をしてランニングするスペシャルプログラム「ディズニー・ハロウィーン・ファン・アンド・ラン」を実施。ディズニーキャラクターの仮装をしたゲスト約500人が、秋晴れの中、約2kmのコースを完走した。

朝7時5分から始まったスタート前のセレモニー。シンデレラ城の前にはさまざまなディズニーキャラクターの仮装をしたゲストたちが大集合し、応援に駆けつけたミッキーマウスやミニーマウスと一緒に「トリック・オア・トリート!」とハロウィーンならではの掛け声をあげながら、スタートの準備をした。そして、ミッキーマウスの「よーい、スタート!」の合図とともに一斉にスタート。ランナーたちは皆、笑顔で駆け出した。

コースの途中では、チップとデールなど、おなじみのディズニーの仲間たちが仮装をしたランナーを応援。キャストたちも手を振りながら声援を送った。ランナーはそれに笑顔で応え、ハイタッチをしたり、写真を撮ったりしながら、東京ディズニーランドでは初開催となるファン・アンド・ランを思い思いに楽んだ。

そしてゴールのワールドバザールを抜けたプラザテラスでは、ミッキーマウスやディズニーの仲間たちがランナーをお出迎え。東京ディズニーランド・バンドが奏でる音楽とともに、大きな歓声に包まれながら、映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するレイと、映画「美女と野獣」に登場するベルの仮装をしたゲスト2人がゴールテープを切った。

神奈川県から参加したという秋沢さんと娘の花音さんは、グーフィーとラプンツェルの仮装をして参加。「大好きなチップとデールが応援してくれたり、キャストがハイタッチしてくれたりして、とても嬉しかった!」と話してくれた。

また、東京都から参加した藤方さんは、お母さんと共にミニーマウス&ミッキーマウスの仮装をして参加。「ディズニーが大好きなので、この“ファン・アンド・ラン”があると知って、すぐに申し込んだ。当選して本当に嬉しかった。今日、初めてフル仮装をしたけれど、とても楽しくて、あっという間だった」と嬉しそうに話してくれた。