オーバメヤングのW杯行き消滅…「オレンジジュースのせい」?

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ドルトムントFWピエール・オーバメヤングを擁するガボン代表。だが、ワールドカップ予選では1試合を残して敗退が決まってしまった。

敵地でのモロッコ戦に0-3で敗れた後、オーバメヤングがつぶやいたコメントが話題になっている。

ピエール・オーバメヤング

「選手とスタッフの半数が、お腹を壊していた。信じられない、試合日に。

今朝の呪われたオレンジジュース(のせい)だ」

これに対して、モロッコ代表DFメフディ・ベナティアはビデオメッセージで反応していたそう。

「信愛なる“ブラザー”オーバメヤング、あなたはオレンジジュースへの不満を口にした。モロッコで出されたオレンジジュースがよくなったと」などとしつつ、チームメイトたちと笑い飛ばしていたようだ。

モロッコ代表は現在グループ首位。2位コートジボワールとの最終戦で、引き分け以上ならばワールドカップ出場が決まる。