敗戦理由は“呪われたオレンジジュース”? オーバメヤン「半数以上が腹痛に」

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 ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンは敗戦の原因は“呪われたオレンジジュース”にあると主張している。スペイン紙『マルカ』が8日に伝えた。

 ガボン代表は7日、2018 FIFAワールドカップロシアアフリカ最終予選でモロッコ代表と対戦。0−3で敗れ、1試合を残して首位モロッコとの勝ち点差は「4」に開いたため、W杯出場の望みは断たれた。

 試合後、自身ツイッターを更新したオーバメヤンは「チームの半分とスタッフたちはこの試合中に信じられないような腹痛を抱えていた。呪われたオレンジジュースのせいだ!」と笑顔の絵文字を添えて冗談まじりにオレンジジュースを戦犯に上げた。

https://twitter.com/Aubameyang7/status/916678186813022213

 同紙によると、同代表FWデニス・ブアンガはこのツイートに「あのオレンジジュースを飲んだ瞬間がすべての始まりだった」と返信していたという。

 さらに対戦したモロッコ代表DFメディ・ベナティアはインスタグラムのストーリーで「オーバメヤン、ジュースには何も入ってなかったよ」と反応していたようだ。