ピルロが“もういい”とコメント

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元ブレーシャやミラン、ユベントスで活躍したピルロは、現在MLSのニューヨークシティに所属している。
23年間のキャリアに終止符を打つことを決めたピルロは『La Gazzetta dello Sport』に次のように語っている。

「自分自身で引退の時が来たことに気が付いた。日々身体的問題を抱え、以前のように練習ができなくなった。僕は“もういい”と言う年齢になったんだ。50歳までエネルギッシュに現役で行けるわけがない。別の事を始めるさ。12月にイタリアへ帰る。」

まだ決定してはいないが、今後チェルシーで監督アントニオ・コンテの片腕となる計画もあるようだ。「必要な時間をとって考えたい」とピルロは語っている。

ピルロは欧州CL、UEFAスーパーカップ、クラブワールドカップ、2006年ワールドカップなどで優勝を実現するほか、イタリアでは6度のスクデット(ミラン2、ユベントス4)、3度のスーペルコッパ優勝(ミラン1、ユベントス2)、2度のコッパ優勝(ミラン1、ユベントス1)を果たし、サッカー界に多大な功績を残している。