名将アンチェロッティがインタビューで、中国行きのうわさを明確に否定した。

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2017年10月8日、東方頭条は記事「アンチェロッティ監督は中国サッカーがお嫌い!中国で監督をするぐらいなら引退する」を掲載した。

ドイツの名門サッカークラブ「バイエルン・ミュンヘン」の監督を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏。ユヴェントス、ACミラン、チェルシー、レアル・マドリードなどビッグクラブを歴任した名将の行き先が注目を集めている。大物監督、スター選手の爆買いを続ける中国で監督になるともうわさされてきた。

ところがアンチェロッティ氏はイタリアメディアの取材に対し、「イタリアに戻るかも知れないし、他のリーグに行くかもしれない。引退の可能性もある。だが中国に行くことはない」とうわさを否定している。

東方頭条は「確かに中国サッカーはレベルが低いかも知れないが、それにしてもひどい言いようだ」との怒り心頭。中国ネットユーザーからも怒りの声が寄せられている。(翻訳・編集/増田聡太郎)