タートルネック(8万4,000円)

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 スウェーデン発のニットブランド「ジョン・スターナー(JOHN STERNER)」が、日本に初上陸する。10月13日にポップアップストアをチャオパニック ・カントリーモール(CIAO PANIC COUNTRY MALL)とmartinique MARUNOUCHIに出店し、27日からはmartinique NAGOYAに展開する。
 ジョン・スターナーは、アウターコートブランド「ストゥッテルハイム(Stutterheim)」デザイナーのアレクサンダー・ストゥッテルハイムが手掛けるブランド。大量消費社会において、洗練された生活を求める人たちにとってのラグジュアリーな商品を作るため、2017年秋冬シーズンからニットウエアブランドとして立ち上げた。ブランド名はストゥッテルハイムの祖父の名前に由来している。
 ニットウエアにはストゥッテルハイム自身が保有するスウェーデンの農場で育てている羊の毛を使用。スウェーデンに入国しようと試みる難民を編み手として雇い、手編みによるビスポークニットを製作している。各ニットセーターには、その羊のネームタグがつけられるほか、生産者の署名が記入される。シンプルなデザインのニットウエアは、タートルネックをはじめ、クルーネックニット、スカーフ、ニットキャップ、靴下などの小物をラインナップしている。