山口県下関市、幡生宮の下町。山陽線幡生駅から徒歩5分の下関総合車両所で10月21日(10〜15時)、一般公開イベント「鉄道ふれあいフェスタ2017」が行われる。

ことしで9年目をむかえる同イベントは、ステージプログラム、アトラクション、車両展示、ゲームプログラム、体験プログラムなどを用意。

車両展示では、クモハ42形電車、EF65形電気機関車、227系電車などが登場。下関総合車両所の歴史、鉄道の環境優位性に関するパネル展示も行われる。

アトラクションは、ちびっこ運転士体験、ミニ新幹線の運転(さくら、ドクターイエロー)、車輪抜き取り作業の見学、車両との綱引き、鉄道の仕組みを学べる「鉄道まなび館」など。

また、車内放送やドアの開閉などの車掌業務体験、電気機関車の運転台見学、子ども制服を着用しての写真撮影、大声コンテストなどの来場者参加型プログラムも実施する。