セレッソ大阪MF山村和也が再び離脱…練習中の負傷により全治3週間

写真拡大

セレッソ大阪は10月8日、MF山村和也の負傷について発表した。山村は10月5日のトレーニング中に負傷。左膝内側側副靭帯損傷と診断された。全治まで3週間を要する見込みだ。

山村は長崎県出身の27歳。ボランチやセンターバックを本職としていたが、今季より就任した尹晶煥監督は、トップ下で起用。するとリーグ戦24試合に出場し、チームの2位となる8得点を記録する活躍を見せた。山村は8月9日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節・清水エスパルス戦でも負傷。同じく左膝内側側副靭帯損傷と診断されたが、9月9日に行われたJ1第25節・FC東京戦から復帰していた。

山村を欠くC大阪は10月15日、アウェイでのサガン鳥栖戦に臨む。また、JリーグYBCルヴァンカップ準決勝進出を突破したC大阪は、11月4日に川崎フロンターレとの決勝を迎える。