【〇〇のタイミングが大事】サラダが「水っぽくならない」裏ワザ

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サラダを美味しく食べるにはコツがあった!


サラダはシャキシャキ感が命!時間がたって、水っぽくなってしまうととても残念ですよね。そこで、特別な道具がなくても簡単に野菜を水切りできる方法を見つけました!こう書くと、水切りの方法を想像してしまいますが、実は、シャキシャキサラダを食べるには、調味料を入れるタイミングに秘密があったのです!

レシピのポイントは?


ざるで水切りしたサラダに、オリーブオイルをさっくりと混ぜる

ここがこのレシピの最大ポイント!食材をオイルでコーティングするイメージで。

オイルが行き渡ったら、塩などで味付け

お好みの調味料で味付けする。

いざ試してみる!


今日は実際に、オイルを絡めた後に塩で味付けしたものと、塩で味付けした後にオイルをかけたもの、どれくらい水っぽさが違うのか!試してみました。


1.ざるで水切りしたグリーンサラダ。赤い器には先に塩をふり、青い器には先にオイルを、同じ量で味付けします。


2.5分後!まずは塩を先にふった赤い器の方から出た水分


3.オイルを先に混ぜた青い器の方から出た水分


4.器に入れてみると一目瞭然です!


シャキシャキ感が違う!


さっそく食べてみると、食感の違いに驚きました!オイルを先に混ぜた方は、時間がたってもシャキシャキのまま。写真でもわかるように、先に塩をふった方は、時間がたつにつれ、野菜のボリュームもなくなってしまいました。調味料を入れるタイミングを変えるだけで、仕上がりにこんなに差が出るんですね。皆さんも試してみてください。(TEXT:吾妻愛子)