アルゼンチン代表のメッシとマスチェラーノ

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アルゼンチン代表は今週11日水曜日、ロシアW杯2018出場をかけてエクアドル代表と対戦する。
同一戦はアルビセレステにとってW杯自動出場を決める最後のチャンスとなる。
エクアドル戦でそれを達成できなかった場合、ホルヘ・サンパオリのチームはプレーオフに回る事を強いられる可能性がある。

もしそうなった場合、FCバルセロナにも大きな影響を及ぼす。
何故ならクラブ・アスルグラナは第11節(11月4-5日)のセビージャ戦にレオ・メッシとハビエル・マスチェラーノを欠く可能性が出てくるためだ。

プレーオフに進む場合、アルゼンチン代表は前述の試合の直後に控える11月の代表ウィークでニュージーランド代表と対戦する事となる。
しかし、彼らは8日(水)にオセアニアで第1戦を戦う必要があるため、数日前に移動しておかなければならない。
それを考慮すると、セビージャ戦に出場してから移動するのは現実的ではないと思われる。

またセビージャも戦列にアルゼンチン代表のバネガとメルカドを擁しているため、バルサ同様の問題を抱える事となるだろう。