3大会ぶり8度目のW杯出場を決めたポーランド代表【写真:Getty Images】

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 現地時間8日、ロシアワールドカップ(W杯)欧州予選のグループC、グループE、グループFの試合が各地で行われた。

 グループCではドイツがホームでアゼルバイジャンと対戦しMFレオン・ゴレツカのヒールキックでのゴールなどもあり5-1と圧勝した。なおドイツ代表は予選参加チーム唯一の全勝で本大会出場を決めた。前節で2位を確定させていた北アイルランドはアウェイでチェコに0-1で敗れた。

 グループEではポーランド代表がモンテネグロ代表4-2で勝利し3大会ぶり8回目の本大会出場権を獲得した。プレーオフ進出を決めたのはデンマーク代表だ。ホームでルーマニア代表に1-1と引き分けるも2位の座を死守した。

 グループFは既に首位突破を決めているイングランド代表がFWハリー・ケインのゴールでリトアニアとのアウェイ戦を勝利した。一方2位争いは最後まで熾烈を極めた。試合が始まる段階まで2位だったスコットランドはアウェイでスロベニアと2-2で引き分けた。3位のスロバキアはホームでマルタに3-0で勝利した。この結果、スコットランドとスロバキアは勝ち点18で並んだが得失点差でスロバキアが逆転で2位に浮上している。

 以下は8日に行われたロシアW杯欧州予選の試合結果である。

text by 編集部