【ビデオ】映画『ジャスティス・リーグ』にメルセデス・ベンツの「AMG ヴィジョン・グランツーリスモ」や新型「Eクラス カブリオレ」が登場!

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2016年に公開された映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で、ベン・アフレック演じるバットマンことブルース・ウェインは、大富豪のCEOにしては低価格なクルマを借りて乗っていた。フィアット・クライスラー・オートモービル(FCA)がこの作品に車両を提供していたため、オープニングでウェインが運転していたのはジープ「レネゲード」だった。ジープは結局、同映画に因んだレネゲードの特別仕様車を発売するに至っている。しかし、来月公開される映画『ジャスティス・リーグ』では、ウェインはクルマをレベルアップさせているらしい。メルセデス・ベンツが車両を提供しているからだ。
『ジャスティス・リーグ』の中でウェインが乗るのは、メルセデス・ベンツ「AMG ヴィジョン・グランツーリスモ」だ。このクルマは、メルセデス・ベンツが2013年に発売されたレーシング・ゲーム『グランツーリスモ6』のためにデザインしたもの。そんな経緯を考えると、映画の中で使用されるのは少々不思議な感じがするが、非常に印象的なクルマであることには違いない。しかし、アフレックにはちょっと小さ過ぎたため、メルセデスは身長190cmを超える俳優の身体に合わせて新たに作り直さなければならなかったという。アフレックが乗れるように10%拡大されたというが、プロポーションは崩れていない。



この映画には、他にも2台のメルセデス車が登場する。1つは新型「Eクラス カブリオレ」で、ワンダーウーマン/ダイアナ・プリンスが運転する。もう1つは「G500 4x4²」なのだが、こちらは映画の中でどのように、どんなシーンで使用されるのか、メルセデスは明らかにしていない。映画『ジャスティス・リーグ』は日本では11月23日に公開となる。これらのメルセデスがどんな活躍を見せるのか、是非スクリーンで確かめみよう。それまで下のキャンペーン用CMとメイキング映像をご覧いただきたい。





By JOEL STOCKSDALE
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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