本日10月9日(月)、16時15分(日本時間23時15分)からAppleのティムクック最高経営責任者(CEO)が、仏マクロン大統領と会談を行なう予定であることが報じられています。仏大統領官邸であるエリゼ宮殿の公式スケジュール発表から明らかになりました。

会談内容は未発表

会談の内容についてはわかっていませんが、課税、もしくは仏マクロン大統領が力を入れている環境問題への取り組みに関して議論されるのではないかと言われています。
 
ティム・クックCEOは、米トランプ大統領のパリ協定離脱の意向に対して再考を求めたことで知られています。
 

エリゼ宮殿スケジュール

教育プログラムに関する可能性の指摘も

昨年、ティム・クックCEOがレンツィ伊前首相と会談を行なったあと、イタリアのナポリにiOSアプリ開発施設の設置の計画が持ち上がった事例があることから、新教育プログラムに関して議論されるのではとの指摘もあります。
 
Appleは今年8月、全米の30を越すコミュティ・カレッジでの「Swiftでアプリ開発」カリキュラムの導入を発表したところです。
 
 
Source:MacGeneration
Photo:Wikimedia, iphonedigital/Flickr, Présidence de la République
(lexi)