モハメド・サラー【写真:Getty Images】

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 現地時間8日にロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選第5節が行われ、エジプトが7大会ぶり3回目の本選出場を決めた。

 グループEで首位を走っていたエジプトは、この日ホームでコンゴと対戦。63分にモハメド・サラーのゴールで先制するも、87分に追いつかれ、今節のW杯出場決定はないかと思われた。

 しかし後半アディショナルタイムにPKを獲得すると、サラーが決めて勝ち越しに成功。最終節を残して2位ウガンダとの勝ち点差を4とし、本大会行きを決めた。

 エジプトは1934年、1990年にW杯出場を経験しているが、まだ本大会での白星はない。ロシアで待望の初勝利を挙げられるだろうか。

text by 編集部