6日、参考消息網は記事「太陽エネルギー発電、中国がけん引=世界の増加分の約半分を担う」を掲載した。IEAの報告書によると、2016年に新設された太陽エネルギー発電施設のうち約50%は中国によるものだという。写真は太陽光発電。

写真拡大

2017年10月6日、参考消息網は記事「太陽エネルギー発電、中国がけん引=世界の増加分の約半分を担う」を掲載した。

【その他の写真】

国際エネルギー機関(IEA)は4日、報告書「再生可能エネルギー2017」を発表した。同報告書によると、2016年に新設された発電容量のうち67%が再生可能エネルギーだった。

世界でも中心的な役割を担っているのが中国だ。2016年に世界で新設された太陽エネルギー発電施設のうち、約50%は中国によるものだという。そして、今後の再生可能エネルギーの発展はインドがカギを握ると報告書は分析している。今後5年間でインドの再生可能エネルギーによる発電量は現在から倍増するとの予測だ。(翻訳・編集/増田聡太郎)