ペレスを横にアル=ヘライフィーと話すロウレス

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レアル・マドリードの会長フロレンティーノ・ペレスが結んだレアル・マドリードとハウメ・ロウレスが統括するカタルーニャの会社『メディアプロ』の提携が一部のマドリーのグループを苛立たせている。

『エル・コンフィデンシャル』によれば、9月28日にサンティアゴ・ベルナベウの一室で行われた会長ペレスと約70〜90人ほどのマドリーのメンバーで行われた話し合いの場でメンバーの1人が「私はレアル・マドリードTVの視聴者だが、カタルーニャが物議を醸している中、いつまでこれほどまでのお金をカタルーニャの会社に支払わなければならないのか知りたい」と述べ、他のメンバーもこれに大いに賛同したということである。

会長ペレスはこれに対し、「メディアプロはレアル・マドリードTV以外にも多くのサービスを他の会社にも提供している。そして、この契約はあと1年半のうちに満了する」と語っており、メディアプロとの契約延長の意思がないことを意図している。